マーケティングDX支援の詳細
戦略設計から施策実行・内製化まで、一気通貫で伴走します。
AsetZのポジショニング
コンサルティングファームの戦略力と、広告代理店の実行力。
その両方を活かしながら、事業KPIに直結する支援を提供します。
戦略のみ
ファーム
| Consulting Firm | Ad Agency | AsetZ | |
|---|---|---|---|
| 月額の目安 | 100〜300万円 | 30〜100万円 | 30〜80万円 |
| KPI設計 | 経営KPIに紐づく設計に強み 施策KPIまで落とし込めるとさらに良い | メディアKPIの運用に特化 事業KPIとの接続があるとさらに良い | 事業KPIから施策KPIまで一貫 |
| 実行力 | 戦略設計に強みがある 実行までカバーするとさらに成果が出やすい | 運用・実行のプロフェッショナル 戦略設計から一貫するとさらに良い | 戦略〜実行を一気通貫 |
| 担当体制 | チーム制 | アカウント担当制 | 専任責任者が一貫対応 |
| 内製化支援 | コンサルティング型の助言 実務レベルの移管があるとさらに良い | 運用代行に強み 知見移転の設計があるとさらに良い | 自走をゴールに設計 |
売上を構成する3つの因子
売上は3つの因子に分解できます。
各因子を可視化し、最もインパクトのある改善ポイントを特定します。
- SEO(検索流入の最大化)
- 広告(リスティング・SNS広告)
- SNS・PR(認知拡大)
- LP最適化・CTA設計
- ユーザー行動分析に基づく改善
- コンテンツの質と導線設計
- クロスセル・アップセル
- LTV最大化の設計
- 単価戦略の最適化
3つの因子をデータで可視化し、最もインパクトの大きいボトルネックを特定。
限られたリソースを最適配分し、効率的に売上を最大化します。
セッション単位・ユーザー単位で、データ基盤を構築
GA4、GSC、広告データを統合分析し、
アクショナブルなインサイトを抽出します。
表面的なレポートではなく、事業の意思決定に直結するダッシュボードを構築。 どのチャネルが、どの顧客セグメントに、どの程度の効果をもたらしているかを 定量的に可視化します。
データに基づく仮説検証サイクルを回し、 施策の精度を継続的に高めていきます。
3フェーズのフレームワーク
深層診断から戦略設計、実行・改善まで。
体系的なフレームワークで成果を最大化します。
深層診断
事業の現状を多角的に分析し、本質的な課題を構造化します。
- ビジネスモデルの理解
- 市場・競合環境の分析
- カスタマージャーニーの設計
- 現状の課題を構造化
戦略設計
事業KPIから逆算し、最適な戦略とロードマップを策定します。
- KPI設計(事業KPI → 施策KPI)
- チャネル戦略の策定
- 施策ロードマップの作成
- 予算配分の最適化
実行・改善
施策を実行し、PDCAを高速で回しながら成果を積み上げます。
- 施策の実行・運用
- 定期レビューとPDCA
- 内製化に向けた知見の移転
- 成果検証と戦略の修正
私たちの強み
AI・DXの実践知
AI/DXを「使える道具」として活用します。ツール導入に留まらず、業務フローまで再設計。 技術を事業成果に変換する実践的なアプローチで、御社のDXを推進します。
スピード重視の体制
大手のような階層型ではなく、意思決定者が直接プロジェクトに参加。 承認待ちや伝言ロスを最小化し、迅速な改善サイクルを実現します。
事業視点での深い関与
広告運用だけでなく、事業全体の成長に向き合います。 売上・利益に直結する施策を優先的に提案・実行し、事業成長をともに追求します。
内製化支援
依存関係ではなく、御社が自走できる状態を目指します。 知見の移転・社内人材の育成・体制構築まで、自走に必要なすべてを設計します。
内製支援のこだわり
なぜ私たちは「内製支援」にこだわるのか
AsetZの最終ゴールは、御社のチームが自走できる状態をつくること。
外部依存ではなく、知見を内部に蓄積し、 自分たちで意思決定できる組織をつくる。 それが、事業の持続的な成長につながると考えています。
私たちの仕事は、「いなくなっても困らない状態」をつくること。 最終的に不要になることが、最高の成果だと考えています。
コストと専門性の両立
採用より低コストで、即戦力の専門性を獲得できます。 複数領域のスキルを組み合わせた支援が可能です。
知見の蓄積
支援プロセスを通じて、社内にナレッジが蓄積されます。 人材育成と並行して、自走に必要な知見を移転します。
リスクフリー
不要になれば契約終了。採用ミスマッチのリスクなく、 必要な期間だけ必要な専門性を活用できます。
パートナーシップのかたち
「内製化が完了したら、
お付き合いは終わりですか?」
いいえ。むしろ、そこからが本当のパートナーシップの始まりだと考えています。
継続して価値を提供できなければ力不足なので、その場合は潔く引き下がります。
パートナーシップを維持するために努力するのは、私たちの側です。
料金の考え方
「安いか高いか」ではなく、「投資に対してどれだけのリターンがあるか」。
各支援タイプの特徴を整理し、御社に最適な選択肢を見つけてください。
長期的にはノウハウが社内に蓄積される。ただし採用・育成に時間とコストがかかり、即効性は限定的。
経営戦略に紐づくKPI設計に強み。戦略の質は高いが、実行フェーズは別途パートナーが必要になることがある。
運用・実行のプロフェッショナル。メディア運用に強みがあるが、事業戦略との接続があるとさらに成果が出やすい。
戦略設計から実行まで一気通貫。事業KPIにコミットし、内製化まで見据えた支援を設計。
より詳しい比較をご覧になりたい方はこちら
支援会社の選び方 比較表事業責任者
牧野 悠 Haruka Makino
PRIMA! マーケティング・DX支援 / DX支援企業 執行役員
データ分析を起点としたマーケティング戦略の設計から実行まで、 一貫して事業責任者として関与。 複数業界での支援実績を活かし、御社の事業成長に伴走します。